会話のネタから話題を増やす3つの黄金の法則

奥手男子が、自分のことをアピールするにはプロフィールを充実させ、会話のネタを広げていくことが大切です〜

例えば、趣味の会話をしようすれば、始めは共通の話題で盛り上がることはできます。

しかし、共通の話題には、限界があります。

そして、話すことがなくなると…

他に趣味も何も持っていない人、つまらない人というイメージを与えかねません。

ですので、幅広く自分のプロフィールを充実させて、会話のネタを作っておくことで、女性とのコミニケーションを深めることができます。

今回は、会話のネタ帳を作成し、話題を増やす黄金の法則をお伝えします〜♪

僕が、実際に使っている話題作りなので、恋愛以外でも使えるでしょう〜

ではいってみましょう〜

プロフィールを充実させる

僕は趣味が、ほとんどなくて、プロフィールに書ことがあまりないです…

あなたは、プロフィールや自己紹介を書く時に、何を書けばいいのか?困ったことはありませんか?

奥手なあなたが、真っ白なプロフィールなら、女性を楽しませることはできません。

「僕は何も魅力がない」と言っているようなものです。

そして、当然、彼女を作ることはできません。

趣味も話題もない男性なんて、一緒にいて楽しくないわ〜

普段から自分には趣味がないと奥手男子は思ってしまいますが、趣味や特技じゃなくても、ネタ帳は作れます

そしてネタ帳をいつでも使えるように、豊富に話題を増やしておきましょう〜

会話のネタ帳作成のコツ

まずは、一通り目を通してください。

会話のネタ項目
  • どこに住んでいるか?
  • どこの場所に仕事に行ってるか?
  • 出身地はどこですか?
  • 兄弟はいるのか?
  • 同級生や地元の友達?
  • 好きなことは(趣味)?
  • 最近ハマっていること?
  • 好きなテレビ(ドラマ、バラエティ、映画)
  • 好きなスポーツ(運動)
  • 好きなミュージシャン
  • 好きな料理、お酒、お菓子
  • 旅行に行きたい場所(行った場所)
  • 彼氏とどんなデートをしたいか?
  • 子供が好きか、嫌いか?(甥っ子エプソード)

この項目を参考に、メモ帳にでも書いておくことをおすすめします。

ただし、スマホのメモ機能は頭に記憶できないんです。

勉強と同じで、メモ帳に手書きで記入しないと、記憶させることはできません。


そして各項目の、会話や話題のネタを増やしていきます。

例えば、

会話のネタ項目の「出身地はどこですか?」という話題作りですが、これはよく聞かれますよね?

この項目の話題に「○○です・・・」と簡潔に答えると、そこで話は終わってしまいますよね…

まずは、これから説明する3つの黄金の法則を知りましょう〜

①体験談を語る

ネタ帳を作成して、簡潔な答えをイメージするときに、自分の体験談を語ります

さきほどの答えで例えると〜

「愛知県です」と答えるのではなく、

〇〇市ですが、地元に行列ができる有名なラーメン店があるんですよ~」そのような体験団を会話にいれると、女性も返事をしやすいですよね?

「どこのラーメン店ですか?」

「何系のラーメンなんですか?」

「ラーメン好きなんですね」そんな感じで女性も返事を返しやすいでしょう〜

他にも体験談を会話で入れるなら、「出身地は大阪の〇〇ですよ、大阪だとお好み焼きやたこ焼きをイメージしますが、最近、食べた東京のたこ焼きの方が、ずっと美味しくてショックを受けたんです!

これなら、女性はどこからでも話が返せますし、長く続く会話のネタになります~。

一つの項目に一つの回答だけではなく、できるだけ多くの会話のネタ帳を作成します。

②もし〇〇さんならどうしますか?

もし〇〇さんなら~という仮定話を作成します。

例えば会話のネタ項目の「最近ハマっていること?」ですと~

コーヒー好きの影響でカフェ巡りにハマっています。このまえも猫カフェというところに、男一人で行ったんですが、完全にアウェーでしたよ・・・(笑)もし〇〇さんなら、男ばかりのラーメン店に女性一人で入れます?

「もし〇〇さんならどうしますか?」の項目で会話のネタを作成すのもいいでしょう。

③奮闘したこと

日常の生活、会社や学校で奮闘した体験談を語ります。

例えば会話のネタ項目の「子供が好きか?嫌いか?」ですと…

子供は好きだけど、正月とかに5歳の甥っ子と遊ぶ時は、一日中遊ぼう・・という感じで、実家中、走り回っていますね~おかげで正月太りは避けられてるけどね…(笑)

ここから〜

「〇〇さんは子供が好きですか?」

「もし〇〇さんが自分の子供を育てるなら、男の子か女の子どちらがいいですか?」

こんな感じで会話を繋げていきます。

会話のネタから話題を増やす

  1. 体験談を語る
  2. もし〇〇さんならどうしますか?
  3. 奮闘したこと

この3つを使って、会話のネタから話題を増やしましょう〜
例)

会話のネタ項目
  • どこに住んでいるか?(体験団)
    〇〇市に住んでいます。〇〇市で有名な観光名所があるんですが、そこに地元の人しか知らない焼鳥店があるんですよ。
  • 仕事はどこに行ってるのか?(奮闘したこと)
    〇〇区ですよ~毎日通勤で1時間以上は電車に乗っています。毎日なんで、長距離も慣れて、毎朝座席の奪い合いです(笑い)〇〇さんなら何時間の通勤なら耐えられます?
  • 出身地はどこですか?(もし○○)
    沖縄です。一年中、ポカポカ陽気で暖かいですよ〜もし○○さんなら、沖縄に住みたいですか?
  • 兄弟はいるのか?(体験団)
    兄が一人いますよ~昔はよく遊んでいたんですが、男兄弟て事もあって、最近まで電話番号も知らなかったですよ。でもこの前、帰りの電車が偶然にも同じになり、久しぶりに昔話をして帰りましたよ~〇〇さんは兄弟は?
  • 同級生や地元の友達?(体験団)
    同級生に〇〇てのがいるんですが、この前、結婚して、すげぇ~幸せそうにしてたから、なんだか嬉しい気持ちと先を越された気持ちで複雑でしたよ(笑)
  • 好きなことは(趣味)?(体験団)
    趣味はボードです!なんて~かっこいい趣味を言ってみたいんですが、そんな若くもないですね〜昔はやっていましたが…最近は、DIYが趣味ですよ~この前もトイレのクロス貼りを自分でやりましたよ~
  • 最近ハマっていること?(もし○○)
    コーヒー好きの影響でカフェ巡りにハマっています。この前も猫カフェというところに男一人で行ったんですが、完全にアウェーでしたよ・・・(笑)もし〇〇さんなら、男ばかりのラーメン店に女性一人で入れます?
  • 好きなテレビ(ドラマ、バラエティ、映画)(体験団)
    好きなテレビドラマは「ショムニ」です(笑)古い~ですか?(笑)江角マキコが好きだったんで見ていましたよ~あんなOL、今は絶対にいないですよね~
  • 好きなスポーツ(運動)(もし○○)
    好きなスポーツはサッカーです。あまりにも好きで、アジアカップで海外まで応援に行ってきましたよ~結構、アジアの国て楽しいですよ~もし〇〇さんなら、どこの国に行きたいですか?
  • 好きなミュージシャン(体験団)
    ミスチルはずっと好きですね~この前、同級生でカラオケに行ったときに友達がミスチルの歌詞で「同年代の友人達が家族を築いてた~」で、そんな歳になったんだなぁ~思い知らされましたよ。
  • 好きな料理、お酒、お菓子(奮闘したこと)
    好きな料理は寿司です。子供の頃は嫌いだった刺身が大人になったら好きになっていましたよ~回転寿司なら15皿はいけますね~(笑)
  • 旅行に行きたい場所(行った場所)(もし○○)
    沖縄に行きたいですね~かれこれ5.6回は沖縄に行きましたが、雨男みたいで、台風に2回もあたりました~(笑)もし〇〇さんならどこに旅行に行ってみたいですか?
  • 恋人とどんなデートをしたいか?(体験団)
    男一人で入りずらい場所に行きたいですね~デザート王国とか~スイーツビュッフェとか~
  • 子供が好きか、嫌いか?(甥っ子エプソード)
    子供は好きで、正月に5歳の甥っ子と遊ぶ時は、一日中遊ぼう・・ていう感じで、実家中走り回っていますね~おかげで正月太りは避けられてますよ(笑)
注意
あくまでも個人的な会話のネタ帳の例です。会話のネタ帳は嘘のネタはいけません。必ず後でバレてしまいます。マイナス、ネガティブな話題も避けるようにしましょう。

まとめ

会話の話題は、誰もが大爆笑するネタを考えなくて、少しだけ面白みがあればいい。

そして女性にクスっと笑ってもらえるだけのネタで十分なのです。

一番ダメなことは「笑えるネタはないか?笑わせなけらば・・・面白い事を言わなくては・・」と気負いすることです。

そんな考え方になると、あなたの笑顔はもう、消えています。

そして、女性にあなたの感情を察知されてしまいます。

自分が笑顔で話さなければ、女性は楽しくありません。

ネタ帳はひとつの項目に何個も書いて、いろんなパターンの話題をどんどん増やしていきましょう…

会話のネタ帳は恋愛だけでなくて、日常的な会話でも役立ちます。

奥手男子で、趣味や特技が少なくても、プロフィールを作成して、自分なりの会話のメモ帳を作れば、話題も豊富な人になります。

ポイントは「体験談を話す」です。

体験談を会話で取り入れるように、メモ帳を作成して、日頃から使うようにします。

そして、体験談がなければ…

もし○○さんならどうする?」や「奮闘したこと」を話題で使います。

自分のことだけじゃなくて、女性の体験談も引出すこと、会話を返しやすい話題作りをします。

普段から、自分の会話のネタ帳を繰り返し話すことによって、だんだん会話ネタも上手くなっていき、アレンジができるようになってきます。

ぜひ会話のメモ帳を作ってくださいね。

では👋


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