(トラウマ)過去の恋愛を振り返って今だから伝えたいこと(part1)

現在の僕が、過去の自分自身へアドバイスをするなら、どんなことを伝えたいのか?

奥手男子になったルーツは、誰にでもあるのです。

例えば、幼い頃の辛い思い出なんかも、そうだったりしますよね?

今回は、僕の生い立ちを話ながら・・・

今だから言える「こういう発想・考え方」をすれば奥手男子

過去に戻って「こうしなさい」と伝えてやりたいけど、今更できない!

だったら、同じ境遇で苦しんでいる人に、アドバイスをすれば、少しでも助けになるのでは?と思い書いています~

では、少しでも参考にしてくれれば幸いです~

学生のときに伝えたいこと

僕の家族構成は、両親と弟の2人兄弟!!

男ばかりの家庭で育ち、小・中学校と進んでいきました~

幼少期の思い出で、学校でクラスの女子と話すことには、そこまで抵抗があったわけではありません。

誰でも同じことが言えると思うのですが、クラスで一番かわいい女子と話すときは?

「ちょっと恥ずかしなぁ~」

「どうでもいい女子なら平気で話せるのに・・・」

こんな感情になると思います。

その頃、僕が友達と話していたことで記憶で覚えているのが・・・

A子だったら緊張もせずに話せるけど、なんで、かわいいB子とは上手く話せないんだろうな~

今から思えば、女性に対して、その頃から苦手意識を感じていたのかもしれませんね~

そして高校生となります。

高校は男子高校に通いました・・

この高校生活が、僕が女性を苦手になった原点です。

周りには男子しかいない!!
クラスには女子が一人もいない!!

右を見ても左を見ても男・男・男!!

男だけの集団生活の始まりです。

女子と全く会話しない3年間の始まりでもありました・・

男子高校は、個人的には嫌ではなく、逆に楽しく通っていて・・・

「男子だけだと気楽だな~」

そんなことを思っていました。

その頃から奥手男子に、片足を突っ込んでいたのかもしれませんね〜

全く高校では、女子と接することもないまま3年間を過ごしました。

高校生の時、彼女の1人や2人、出会いがなかったのか??と思われるかもしれませんが、これが全くなかったんです。

だから高校3年間で女性と会話したのは母親だけでした。

そして、どうやって女性と会話するのかも忘れていました・・

なぜここまで出会いがないのか!!??
それは自分が女子を避けていたからに違いがありません。

付き合う男友達も、女子と無縁の友達ばかり!!

そんな生活に居心地の良さを感じていました~

奥手男子になった原点は、男子高・・・

 

でも、共学の高校に通っていたら~と後悔しても、どうにもなりませんよね?

 

昔の僕にアドバイスをするなら、男子高に通っているなら女性に苦手意識を持つのは当たりまえということ。

 

どんな男性でも、共学に通う生徒よりも恋愛が苦手になるのです。

 

伝えたいことは「そこまで深く、考えるな!」ということになりますね。

 

男子校が楽しくて、今が快適なら、それで十分満足だよね。

 

この先、誰でも男子校出身だから、奥手男子になるか?というとそうでもありませんから。

 

奥手男子

彼女が欲しいとかを考えすぎて、女性という存在を肥大化していただけということ・・・

 

ただの気にし過ぎということですね~

初めての合コン

高校を卒業して18歳で、すぐに就職です。

今では考えられい時代かもしれませんが、高卒としては、なかなか入れない有名企業。

そこでの職場は男女比率9:1でした!!

僕は女性がいない生活にすっかり慣れてしまっていました。

そして、この会社が男中心の会社だってことに、何の違和感もありませんでした。

会社なんて男だけの方が仕事がやりやすいと思っていたし、まだ彼女がいない焦りなんか微塵も感じていませんでした。

そんな社会人一年目に思わぬことが訪れてたのです。

合コン・・・

それは僕には無縁だと思っていた言葉でしたが、職場の先輩から呼ばれたのです。

まさか自分が合コンに!!こんな僕が合コンなんかに行っていいのか??

こんなオシャレと無縁な男に!!彼女さえできたことがないのに合コンなんか行ったら迷惑をかけてしまう。

それに女性と何を話すんだ~!!??

その前に合コンで嫌われるんじゃないか?

そんな感情なので、合コンの当日まで仕事なんか手につきませんよね?

自分で勝手な妄想をして・・

  • うまく合コンに馴染めるのか?
  • どんな経験豊富な女性が合コンに来るんだろう!!??
  • 緊張して盛り上がれずに先輩に迷惑かけないだろうか?

自分で自分を追い込んでいたのです。

そして合コンの日を迎えます~

僕は、緊張のあまり、朝から食欲が全くありませんでした。

朝から、何もご飯が喉に通らずに合コンに向かったのを覚えています。

そして合コンの始まりです。

緊張で会話できせん。声も震って小さい声しかでません。

完全なる敗北です。

敗北というか、もう恥ずかしくて開始30分ぐらいで変な汗が止まらなくなり、先輩に「大丈夫かお前!!??」なんて聞かれたりして、女性からも変人みたいな目つきをされている錯覚に陥ります。

もう逃げたい・・ここから一歩でも早く立ち去りたい!!

今まで全く恋愛というか、女性と会話することさえも、忘れている奥手男子が、楽しめる環境ではなかったんですよね・・・

そして僕は、女性が苦手というトラウマのドツボに足を踏み入れていったのです。

初合コン・・・

 

これは社会人や大学生になれば、誰でも経験するはずです~

 

高校生の頃から、女性を肥大化していった僕は、そのトラウマというか、妄想が大きくなっていったのです・・・

 

今の、僕が言えることは、合コンなんて「失敗しなさい」ということです。

 

重く考えてはいけない

 

「女性陣を楽しませないと・・・」

 

「上手く好かれるかなぁ」

 

今まで、女性と話すことさえしなかった奥手男子が、女性を楽しませることはできるわけありません。

 

そんなことを考えていたら、そのままの行動になるのはわかりきったこと。

 

だったら、逆に「失敗してやる」という気持ちで挑んだほうが、よほどよかったのではと思っています。

 

それと、合コンに誘われたから、アタフタしてもしかたがない。

 

逃げない→行ったという事実が、合コン経験者となるわけですよね(勝手な解釈ですが・・・)

 

こんな気持ちで行くだけでも、合コン後の失敗した気分は、成功になるのでは?と思います。

 

奥手男子

上手く話せなかったけど、女の子と遊ぶのは楽しいかも・・・

 

こういう気持ちになれば、こっちのものだったのかもしれませんね~

では次回に続きます~

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